9月18日 コエドビール祭2017 in川越について

先日の9月18日はコエドビール祭がウェスタ川越で開催されました。

今年で開催10回目を迎えるコエドビール祭りは秋の味覚溢れる美味しい料理、ワークショップ、アーティストのライブなど、五感で楽しめるイベントです。

イベント会場にはコエドビールの各酒を注いでくれるサーバーがズラッと並んで、皆好みのビールに列を作っていました。スタッフさんの動きは早くて注ぎ方も旨い!

会場では、生樽だけでしか発売していない毬花やコエド祭限定ビールも発売していました。

こちらはコエド祭ビール、手摘みされた狭山茶も使用されており、ほのかなコクと苦味が心地よく香りも爽やかで定番で出してほしい味わい!

こちらはマツザキでもおなじみのコエドビール瑠璃。

イベントブースではステージトラックの上でアーティストによる演奏、作家いしいしんじ氏による誌の朗読などがビールを飲みながら楽しめました。皆、座ってくつろぎながら楽しんでいました。

食事もビールと相性バッチリなものばかり!パクチーバゲットに 

ローストポークや、ローストナッツ、かた焼きそばなども絶品でした。(食べかけの写真でスミマセン!)

室内にもイベントブースがあり、屋外内どちらでもビールが楽しめるので、家族で来場されている方が多く目につきました。

そして、コエドビール祭の最後には朝霧社長より閉会のご挨拶があり、そこでなんと……

今まで生樽だけの発売だった「毬花」の瓶ビール、缶ビールの製品化決定の発表がありました!

毬花(まりはな)とは日本語でホップの花を意味する言葉で、淡い黄金の液色と純白の泡にシトラスフルーツを思わせるアロマが華やかに香るセッション・IPAスタイルのビールです。通常のコエドビールよりもアロマホップを贅沢に投入し、搾りたてのグレープフルーツのようなジューシーなフレーバー、フレッシュなアロマを最大限引き出しています。

発売すればもちろんマツザキでも取り扱う予定です、お楽しみに!

 

さてマツザキでは酒類はもちろん、ノンアルコールから食品、酒器と取り揃えておりますが、こんな飲料もございます!“南の島のもろみ酢”


沖縄といえば泡盛が有名ですが、泡盛は蒸留した後に“かしじぇー”という醪(もろみ)が残ります。もろみ酢は沖縄由来の健康飲料であり、美容効果、長寿の源とされています。天然のクエン酸やアミノ酸が多く含まれており、沖縄では琉球王朝時代から愛飲されています。
クエン酸には筋肉疲労や体の疲れを解消する効果があり、アミノ酸には新陳代謝を高める効果が!
肉体疲労、食生活の乱れやストレスにより体のバランスを整えたいとき。不足しがちな栄養素(カルシウム・鉄・亜鉛など)を補いたいとき。体重増加に悩み始めたとき。お酒の飲みすぎから体調不良を感じたときに是非お試しください。
マツザキスタッフも愛飲しております!30mlを1日に1~3杯を目安にお飲み下さい。濃く感じる方は割って飲んでもOKです。
価格は720mlで1,800円、専用カートンと計量カップ付きです。ちょっとしたギフトにもお勧めです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)