北西酒造が醸す新ブランドの日本酒を試飲しに

どうもマツザキのホームページ、オンラインショップ担当の今野です。

本日は、埼玉県は上尾市にある酒蔵「北西酒造」へマツザキメンバーで行ってきました!

マツザキサケフェア3にも参加される、北西酒造は文楽という銘柄を醸していますが、どうやら新しいブランドを立ち上げるらしく、実際にテイスティングが出来ると言うことで出向きました。

オシャレな外観の北西酒造。

受付のエントランスホールも素敵です。

 

こちらの方が、北西酒造の若社長、北西隆一郎氏。

そしてこちらの方が、製造部長の村上氏。どちらも5月のサケフェアに参加しに来てくれます!

  

それでは、早速蔵元の中を見学させてもらいました。北西さんと村上さんに醸造場の中を細かく案内してもらいました。

 

昨年に色々と設備投資がされており、清潔感がありながらも機能的な醸造場、二階建てとなっており、日本酒を醸してから品質を損ねる事無くスムーズに瓶詰、出荷出来る作りとなっていました。

北西さんの説明にも日本酒に対する愛情、思い、そして新しいブランドを立ち上げるまでの三年という歳月の重みを感じました。  

星野を始め、マツザキメンバーも改めて口にする北西酒造の酒。設備投資の影響もあるのでしょう、数年前よりも雑味の無い綺麗な酒質に仕上がっていました。

  

そして、新しいブランドのお酒もテイスティングさせて頂きました。酒米や酸度、酵母なども詳しく説明してくれました。気品のある吟醸香、爽やかなバナナや柑橘系のニュアンスが感じられました。透明感のある酒質に、上質な酸。そして米のふくよかな味わい。素材の味を活かした魚料理の他に、フレンチなどの洋食も相性が良さそうです。

北西酒造の目指す酒造りは、美味しいお酒、日本で一番と呼ばれる日本酒を造りたいのはもちろん、感動体験のみならず、雰囲気や空間を構成する日本酒を醸したいと考えられていました。

 

そして北西酒造には隣接しているお店が二つあります。一つは試飲やお土産を購入する事の出来る十一屋酒店。

   

北西酒造のお酒はもちろん、食品や酒器なども購入する事が出来ます。

  

そしてもう一つは美味しい和食が食べられる、東蔵!お蕎麦と日本酒の相性はやはり最高ですね。

店内も素敵な内装でした。一般の方も気軽に楽しめるので、ランチ時は満員でした。

食事に舌鼓を打ちながら、新たなブランドの日本酒、そして日本酒業界の未来について会話に花が咲きました。

北西酒造の新ブランドは近日入荷予定となっております。鮮やか、彩りのある新たな風を起こす酒がやって来ますので乞うご期待ください!

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