上野の台湾フェスティバルに行ってきました!

どうもマツザキのホームページ、オンラインショップ担当の今野です。

暑く湿度の高い日が続き夏本番!そんな中、東京は上野で台湾フェスティバルなるものが開催されると言う事で、台湾料理好きの自分としてはたまらないイベントだ!と朝一番で行ってきました!

 

10時から開催でしたが、開場は上野動物園スグ近くという事もあり来場客は既にいっぱいで賑わっていました!

料理以外にも様々なイベント、催し物がありました。台湾ライチ種飛ばし大会に。

大陸麻雀牌を使用したビンゴゲーム!

鬼?の様なものをモデルにした台湾の演劇!他にも占いや雑貨店などもありました。

さぁそれでは食事を買いに出発!

 

辺りに立ち込める香りは、あぁそういえば台湾の市場ってこんな香りだったなぁと旅行に行った記憶がよみがえります。

先ずは台湾ビール!暑い日にはスッキリとしたドライな味わいでグイグイ飲めちゃいます。

小籠包!肉汁たっぷり、味わいジューシー!美味し!

葱油餅(ツォンヨウピン)、皮はサクサク、中はモッチリ!美味し!

台湾マンゴーかき氷!マンゴータップリ、氷はフワフワ!シロップとの相性バッチリで美味し!

      

ビールもライチビールにマンゴービールなるものが!サワーではなくフルーツビールでアルコール度数も3%くらいなので飲み口良くスイーっと飲めちゃいました。美味し!

 

お昼過ぎになる頃には屋台には長蛇の列、人気のあるところは1時間~1時間半待ちでした。日曜都内のイベント恐るべし!

他にも色々な料理をお腹がいっぱいになるまで堪能してきました。

ステージでは日本と台湾の歌手やバンドが交互に演奏をしており、司会者の進行も上手で、遠巻きで聞いていましたが良い雰囲気の中食事を堪能する事が出来ました。

 

おみやげには金門高梁酒を、これはトウモロコシが原料の蒸留酒で焼酎というよりもバーボンウイスキーに近いようなお酒でした。ただウイスキーと違いスッキリとした風味、後味のフワリとした甘いような香りはアジアンな印象を受けました。

 

さて、そんな中マツザキで押したいお酒はコチラ!

山形県の新藤酒造から「超裏・雅山流」シリーズが発売されました!

純米酒 青風と特別純米酒 緑風の二種類です。

説明すると長くなるのでコンセプトだけご紹介。

「純米酒 青風」は次世代の基準を考えた現代的な香味華やかな純米酒です。次世代のスタンダードを新藤酒造なりにいち早く構築していこうという思いから生まれました。

「特別純米酒 緑風」は7号系の伝統的な香味バランスを持つ歴史ある特別純米酒です。伝統的なタイプを最新技術によりクオリティアップさせた平成を代表する新藤酒造の酒です。

容量は720mlのみ、価格は青風が1,250円、緑風が1,750円となっております。

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