コエドビール祭2019in川越に行ってきました!

ご無沙汰しております、マツザキHP、オンラインショップ担当の今野です。

先月の9月23日秋分の日には毎年恒例のコエドビール祭がウェスタ川越にて開催されました!

 

コエドビールはマツザキでも人気のクラフトビール、その知名度は県内に留まらず国外までファンがいるほどです。

そして毎年開催世れるこのお祭りの規模はもはや一つのブルワリーが行う規模としては大きいということも魅力の一つです、様々な飲食店、ビールファン、地元のファン全体で作り上げているイベントです。

先ず一杯目は限定ビールのスマトラから、この様なイベントでしか味わえないビールがあると言うのも魅力の一つです。

会場のステージには朝霧社長が乾杯の音頭を取ってビール祭りスタートです!やっぱりいつ見ても良い笑顔!ビールに対する愛情が台詞を通して聞こえてきました。

飲食店のメニューはどれも魅力的な物ばかりで、早めに行ったときはそれほどでもありませんでしたが、お昼ごろになると飲食店には長蛇の列。和洋中とビールにピッタリな様々なフードの匂いが会場を包み込みます。

ムール貝のビール煮や牛肉の赤ワイン煮込み、コエド漆黒とバッチリの相性であるよだれ鶏などもう飲まずにはいられません!

そしてミュージシャンの演奏が始まり会場が大いに盛り上がります。

 

この日はコロリダス(写真1枚目)、Conguero Tres Hoofers(写真2枚目)、中山うりさんと3組のミュージシャンが演奏、どの演奏もとても個性的でビールを飲みながら盛り上がるにはピッタリの素敵な演奏でした。

      

ビールを注いでくれるスタッフの方は皆さん笑顔で、楽しそうにしていたのが印象的でした。 

ビールはおそらく全制覇したかと思います、個人的には毬花が好きなのですが、改めて飲み比べてみると白や瑠璃もやっぱり美味い!そしてこの夏に出た華束やこの日限定のヘーゼルナッツを使用したループまでどれも個性的でありながらしっかりと美味い!

この日会場に来て飲まれたお客さんの心をバッチリと掴んでしまう味わいでした。

いったいどれほど飲んで、食べたのか最後の方は覚えていません……気が付くと自宅でお土産で買ったビールを飲んでいました。

明日はいよいよ川越祭り、いつかマツザキでもあんな素敵なイベントを開催したいなぁと思う一日でした。

 

さて、そんな中、本日お勧めしたいお酒はこちら!

 

最高の飲み頃を迎えたスペインを代表するテンプラニーリョ・マスター・アレハンドロ・フェルナンデスの手掛けた熟成ワインを限定買付致しました!

名前は「デエーサ・ラ・グランハ 2007」このワインをお勧めする4つのポイント!

○まさに今が飲み頃の2007年ヴィンテージのスペインワイン、250年前に掘られたワイナリーの地下に広がる3600㎡もある地下セラーがあり10年以上も前の素晴らしい熟成ワインをお手頃価格で仕入れる事ができました。

○デェーサ・ラ・グランハは直訳すると「牧場の農園」ワイナリーは大きな牧場の中に葡萄畑や醸造所を構えており、様々な生物が共存・共栄する、自然サイクルを大切にした環境で造られています。

○そのためワイナリーでは羊肉、羊のチーズ、コシード(ひよこ豆や肉類を煮込んだ料理)などと一緒に楽しまれているのでラム料理や煮込み料理などと相性抜群!飲食店にもお勧めです!

○年月が経っても若々しさを失わない生き生きとしたワイン。果実のアロマに樽由来のスパイスのニュアンス。豊かな表情を湛えた豊満なタンニンが力強く、濃縮した果実味と絶妙なバランス。心地よい樽の香りが余韻の長い後味を残します。

2007年ヴィンテージが2013年ヴィンテージに切り替わると言う事で、マツザキでは今が飲み頃の2007ヴィンテージを限定買付致しました!一度きりの入荷、通常価格2,200円のところ1,850円にて発売中!

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