最上級の口福感 龍水泉

龍水泉(りゅうすいせん)を醸す市野屋は北アルプスの麓、信濃大町にあります。

山々から流れる雪解け水が長い年月をかけて山肌を通り馳走に磨かれることで極上の水を生み出します。

「そこに水がある」そんな恩恵への感謝が一野屋の源です。そして市野屋の信念は「今を生きる、酒を醸す」です。

酒の歴史とコトワリを理解し、移りゆく時代の中で本質を読み解き、醸し続けること。いつの時代も“今”を代表する酒を醸す蔵でありたい。そんな思いが醸すお酒には込められています。

「美味い」だけでは辿り着けない、最上級の口福感

食と共に”をイメージして醸される市野屋の清酒。 フラッグシップ・ブランドの龍水泉(RYUSUISEN)は、発泡性やアルコール度数に至るまで、より緻密に食と向き合ってデザインされます。

和洋中のジャンルを問わず、掛け算によるマリアージュを実現する龍水泉、言わば”食す快楽を最大化するSAKE”です。

龍水泉の味わいは「一日として同じ日はないように、その年々、酒造りに向き合いたい」という事。

常に最先端を目指す酒質、龍水泉を口にしていただければ今の時代の最先端を目指す市野屋の味わいがあり、それは今その時代を表す日本酒の味わいです。

市野屋の伝統的な酒造りは、自然な換気を促す酒蔵建築からはじまり、

微生物にとって最適な低温環境が整う冬場の仕事でした。

だが、市野屋が目指すのは「今」に生きる酒。

世相、市場の動向や人々の嗜好をよみ、利き、香り、味わいも表現したい。

 

明治から続く酒蔵の建築構造を生かしつつ、四季醸造も可能にする湿温管理システムを導入。アルコール度数も繊細にデザインできるよう、冷却装置付きタンクも完備しました。

確かな技術を持つ杜氏の、発酵度合いを見極める感性と繊細な温度管理をかなえるシステムが、酵母と麹菌が生きる環境を整えます。

そして、市野屋でしか作れない酒の表現が続きます。